Articles
想い出を抱いて
*想い出を抱いて*
作詞作曲 MIFUNE
歌 Sujahta
アノコロ思い出してみたけど楽しい想い出ばかりで
目を瞑ると昨日のことのように 浮かんでは消えるの
密林晴れ渡る空の下 立ち尽くす
今、この時キミも同じ空を見ていますか?
まだ幼かった頃 一緒に行ったリオレイア
私逃げ回って 尻尾切るだけで精一杯だったけど
キミはハンマーで昼間にお星様をたくさん生んだね
アノコロ助けてくれたキミはもういないけど
今では独りで繚乱にも行けるよ 見ていて
拡がる砂の荒野に振る無数の星 少し肌寒い
よくここへは独りで来るけど キミも独りでよく来てたよね
いつか「ソロで四本達成するまで死んでも死に切れないよ」
冗談交じりに言ってたキミは今 砂漠の夜空に輝いているの?
私、四本はソロ出来そうにないよ キミを遠くに感じた瞬間
それでも砂ディアは独りで狩れるようになったよ 見ていて
フラヒヤ山に舞う雪は 身を切るよな寒さだけど
何よりココが好きなキミと 一番良く行った場所 高台
ヘビボで行ったキリン 初めてのチュウシン?照準が
よく分からなくて無駄弾撃つけれど
今じゃ確実にクリティカルするコツも掴めたよ
独りで立つ高台はちょっと切ない 散弾は調合分持って行くよ きっと
噴煙吹き上がる火山 ピッケル振り上げる度浮かぶ
あの時黒グラ 穴ハメしに行ったね
中々骨髄が出なくて 一生懸命狩るけれど
ホントは白グラの方が 確率高いと知ったのは
キミが居なくなってからだったね
それでも今でも穴3つ持って ギルナイ装備で行くけれど
寒冷期はドスイー邪魔するよ だから勝てないよ
仕方が無いからねユニオン掘って帰るだけなのよ いつでも
今孤独を噛み締めて
たった独りの紛争に身を投じるの
想い出だけは持っていくよ
想い出抱きしめて駆け抜けるよ
私今日も独りで狩ってます
作詞作曲 MIFUNE
歌 Sujahta
アノコロ思い出してみたけど楽しい想い出ばかりで
目を瞑ると昨日のことのように 浮かんでは消えるの
密林晴れ渡る空の下 立ち尽くす
今、この時キミも同じ空を見ていますか?
まだ幼かった頃 一緒に行ったリオレイア
私逃げ回って 尻尾切るだけで精一杯だったけど
キミはハンマーで昼間にお星様をたくさん生んだね
アノコロ助けてくれたキミはもういないけど
今では独りで繚乱にも行けるよ 見ていて
拡がる砂の荒野に振る無数の星 少し肌寒い
よくここへは独りで来るけど キミも独りでよく来てたよね
いつか「ソロで四本達成するまで死んでも死に切れないよ」
冗談交じりに言ってたキミは今 砂漠の夜空に輝いているの?
私、四本はソロ出来そうにないよ キミを遠くに感じた瞬間
それでも砂ディアは独りで狩れるようになったよ 見ていて
フラヒヤ山に舞う雪は 身を切るよな寒さだけど
何よりココが好きなキミと 一番良く行った場所 高台
ヘビボで行ったキリン 初めてのチュウシン?照準が
よく分からなくて無駄弾撃つけれど
今じゃ確実にクリティカルするコツも掴めたよ
独りで立つ高台はちょっと切ない 散弾は調合分持って行くよ きっと
噴煙吹き上がる火山 ピッケル振り上げる度浮かぶ
あの時黒グラ 穴ハメしに行ったね
中々骨髄が出なくて 一生懸命狩るけれど
ホントは白グラの方が 確率高いと知ったのは
キミが居なくなってからだったね
それでも今でも穴3つ持って ギルナイ装備で行くけれど
寒冷期はドスイー邪魔するよ だから勝てないよ
仕方が無いからねユニオン掘って帰るだけなのよ いつでも
今孤独を噛み締めて
たった独りの紛争に身を投じるの
想い出だけは持っていくよ
想い出抱きしめて駆け抜けるよ
私今日も独りで狩ってます
- 20070916
- モンハンポエム
- パーマリンク
- トラックバック (0)
- コメント (4)
工房節

トンテンカンテン金槌振るえ
ゴウゴウグラグラ大釜熾せ(おこせ)
俺たちゃヤクザな工房育ち
今日も今日とて鉄を打つ
額に汗してこしらえた
大剣大槍大槌よ
狩人達の飯の種
今日はこのまま日暮れまで
休むことなく打ち続け
黒鉄色の夜が来る

ギュンギュンガリガリ砥石を廻せ
ザブザブズイズイ革鞣せ(なめせ)
俺たちゃ気ままな工房暮らし
今日も今日とて鉄を打つ
指にタコしてこしらえた
小剣豪砲剛弓よ
俺達皆の飯の種
今夜はこのまま夜明けまで
休むことなく打ち続け
赤銅色の朝が来る
- 20070620
- モンハンポエム
- パーマリンク
- トラックバック (0)
- コメント (5)
侍狩人のテーマ 〜勇気の場所〜
荒野を流離う侍狩人
拙者の背中にゃ太刀が似合うぜ
今日もフレが呼んでいる(気がした)
行ったらクエに出かけていたぜ
仕方が無いので求人区
人の砂漠へ旅立つことにするさ
もう二度とは戻ってこない…あばよ
砂漠を流離う侍狩人
拙者の背中にゃ孤独が似合うぜ
今日も今日とて求人区
きちんとコメント読んで入るぜ
求人区は無法者が集まる危険な場所さ
いつ何時ハンマーが飛んでくるかもわからない
「ようこそ!漢の世界へ!」
また長いクエが始まる
マティーニ(強走)とドライジン(鬼人薬)を
空っぽの胃に流し込み焼け付かせ
どこまでも駆け抜けるぜ
「さあ、始めるぜ!」
拙者の応急・食料が無い
少しの遅れは死に繋がるのか
殺伐として居やがるぜ
獲物を追うだがしかし
誰かは壁を掘り続けるだろう
誰かは地面に這いつくばる運命なのさ
そして孤独に闘う拙者
「抜きな決闘だ」
言い出したくなるのをぐっと堪える
拙者はクールガイ
誰もチャットを交わさない
誰も粉塵使わない
何故なら孤独に闘うからさ
拙者は単に忘れただけさ
そこだ閃光!
「うおっまぶしっ!」
云われなくてもすたこらさっさだぜ〜
ピヨって居る内回復砥石
辛くも勝利を収めると
隣のエリアからのこのこと
剥ぎ取り装備の誰かが来たぜ
黙々素材を剥ぎ取るヤツは
砂漠に舞い降りたハゲタカさ
「抜きな決闘だ!」
言い出したくなるのをぐっと堪える
やっぱり拙者はクールに去るぜ
ライラライラライラライララライ
ライラライラライラライララライ
拙者の背中にゃ太刀が似合うぜ
今日もフレが呼んでいる(気がした)
行ったらクエに出かけていたぜ
仕方が無いので求人区
人の砂漠へ旅立つことにするさ
もう二度とは戻ってこない…あばよ
砂漠を流離う侍狩人
拙者の背中にゃ孤独が似合うぜ
今日も今日とて求人区
きちんとコメント読んで入るぜ
求人区は無法者が集まる危険な場所さ
いつ何時ハンマーが飛んでくるかもわからない
「ようこそ!漢の世界へ!」
また長いクエが始まる
マティーニ(強走)とドライジン(鬼人薬)を
空っぽの胃に流し込み焼け付かせ
どこまでも駆け抜けるぜ
「さあ、始めるぜ!」
拙者の応急・食料が無い
少しの遅れは死に繋がるのか
殺伐として居やがるぜ
獲物を追うだがしかし
誰かは壁を掘り続けるだろう
誰かは地面に這いつくばる運命なのさ
そして孤独に闘う拙者
「抜きな決闘だ」
言い出したくなるのをぐっと堪える
拙者はクールガイ
誰もチャットを交わさない
誰も粉塵使わない
何故なら孤独に闘うからさ
拙者は単に忘れただけさ
そこだ閃光!
「うおっまぶしっ!」
云われなくてもすたこらさっさだぜ〜
ピヨって居る内回復砥石
辛くも勝利を収めると
隣のエリアからのこのこと
剥ぎ取り装備の誰かが来たぜ
黙々素材を剥ぎ取るヤツは
砂漠に舞い降りたハゲタカさ
「抜きな決闘だ!」
言い出したくなるのをぐっと堪える
やっぱり拙者はクールに去るぜ
ライラライラライラライララライ
ライラライラライラライララライ
- 20061109
- モンハンポエム
- パーマリンク
- トラックバック (2)
- コメント (2)
狩人賛歌
この世界に有るたくさんの命
その生命を奪って狩人は暮らしている
毎日のご飯を食べるために
武器を防具を作るために
そして時には生命を落とす
狩人と獲物は表裏一体だ
そこに命は循環している
取られ取り合いぐるぐる回る
生命を取り合うものだから
当然相手は全力だ
当然こちらも全力だ
だから狩人は命を燃やす
命と命がぶつかり合って
火花を上げる瞬間だ
生きていることを
最も感じられる瞬間だ
闘いに勝った時
狩人は命を拾う
自分の命と獲物の命
感謝しよう
今まで奪った生命に
そして今生命が有る事に
狩人賛歌とは命の賛歌
狩りの素晴らしさとは生命の素晴らしさ
生命有る限り狩り続けよう
多くの仲間達と共に
多くの命に感謝しながら
この素晴らしき世界の中で
その生命を奪って狩人は暮らしている
毎日のご飯を食べるために
武器を防具を作るために
そして時には生命を落とす
狩人と獲物は表裏一体だ
そこに命は循環している
取られ取り合いぐるぐる回る
生命を取り合うものだから
当然相手は全力だ
当然こちらも全力だ
だから狩人は命を燃やす
命と命がぶつかり合って
火花を上げる瞬間だ
生きていることを
最も感じられる瞬間だ
闘いに勝った時
狩人は命を拾う
自分の命と獲物の命
感謝しよう
今まで奪った生命に
そして今生命が有る事に
狩人賛歌とは命の賛歌
狩りの素晴らしさとは生命の素晴らしさ
生命有る限り狩り続けよう
多くの仲間達と共に
多くの命に感謝しながら
この素晴らしき世界の中で
- 20061108
- モンハンポエム
- パーマリンク
- トラックバック (0)
- コメント (1)
K!
雪の降る山道を黒猫が歩く
ご自慢のかぎしっぽを水平に威風堂々と
「みろよメラルーだw」 剣を抜く拙者
なんとでも云うが良いさ 拙者は必死なのだから
Kora!
秘薬を盗っていくんじゃNeee!
ちょっと待って!
行かないでおくれ子猫ちゃん
是からクシャを狩りにいくと云うのに
それを持っていかれると拙者は非常に困るんだ
困るんだよ…
Kono!
次々と盗っていくんじゃNEEEE!
はしって はしって 遠ざかる黒猫たち
はしった はしった 既に満身創痍だ…拙者は
そしてキミ達は次々と雪の中に消えていく…雪の精みたいに…
後には拙者が呆然と立ち尽くすのさ…
嗚呼 雪山にはガラクタ置き場が無い…
ありゃしないんだから
Kuronekoめ!
盗っていくのは拙者のハートだけで充分だろ?
これ以上持って行かれたら
もう心の置き場もないよ…
こうして銀世界に落ちた涙の粒は
ノヴァクリスタルへ変わるのだろうか
山菜じいが集めて埋めているんだろうな…
そんなことを考えながら
拙者のモドリ玉はもうもうと緑の煙をあげた
ちょっとセンチメンタルな
それでいて甘酸っぱい…雪山の
Koiのリタイア…

ご自慢のかぎしっぽを水平に威風堂々と
「みろよメラルーだw」 剣を抜く拙者
なんとでも云うが良いさ 拙者は必死なのだから
Kora!
秘薬を盗っていくんじゃNeee!
ちょっと待って!
行かないでおくれ子猫ちゃん
是からクシャを狩りにいくと云うのに
それを持っていかれると拙者は非常に困るんだ
困るんだよ…
Kono!
次々と盗っていくんじゃNEEEE!
はしって はしって 遠ざかる黒猫たち
はしった はしった 既に満身創痍だ…拙者は
そしてキミ達は次々と雪の中に消えていく…雪の精みたいに…
後には拙者が呆然と立ち尽くすのさ…
嗚呼 雪山にはガラクタ置き場が無い…
ありゃしないんだから
Kuronekoめ!
盗っていくのは拙者のハートだけで充分だろ?
これ以上持って行かれたら
もう心の置き場もないよ…
こうして銀世界に落ちた涙の粒は
ノヴァクリスタルへ変わるのだろうか
山菜じいが集めて埋めているんだろうな…
そんなことを考えながら
拙者のモドリ玉はもうもうと緑の煙をあげた
ちょっとセンチメンタルな
それでいて甘酸っぱい…雪山の
Koiのリタイア…

- 20061030
- モンハンポエム
- パーマリンク
- トラックバック (0)
- コメント (8)





最近の返信